文/正行
遠山落斜陽,
堂內烤餅飄香,
出爐正欲嚐,
不慎墜地上。
唏噓之際,
突發妙想:
「何不與鳥同享?」
遂裂之,
擲於庭前古樹旁。
時一鳥立於牆,
竟見之若惘!
悵然歸屋,
忽聞鳴啼高亢,
四字一句,
似喚:「速至來食!」
頃刻數鳥臨,
然其鳴未止;
待眾鳥欣然翔集,
方休。
感其無私有義,
竟至如此!
曾聞:
「人為財死,
鳥為食亡。」
今觀此狀,
始覺昔意會之謬。
人性貪婪,
唯利至上,
損人利己,
安無所償?
鳥為食亡,
非因爭搶,
蓋與人比,
過於純良。